【MLB】大谷元同僚の33歳右腕が会心のスプリットK斬り!「危険な打者。最高の投球で勝ちたかった」

■8回2死一、二塁で大谷を空振り三振に「自分の最高の投球をして、彼と勝負したかった」

■ツインズ 8-7 エンゼルス(日本時間16日・ミネソタ)

 ツインズのブレイク・パーカー投手が15日(日本時間16日)、本拠地エンゼルス戦で8回2死一、二塁から5番手として救援。大谷翔平投手と初対戦し、空振り三振に仕留めた。昨季まで2年間エンゼルスに所属していた救援右腕は4ホールド目をマークし、「彼は危険な打者だ。ストライクゾーンをよく分かっているし、タフな球には手を出さず、失投を見逃さない。本当に慎重に投げようとした。決め球のスプリットを駆使してベストな投球をしようとした。僕はそうやって左打者からアウトを取るんだ。自分の最高の投球をして、彼と勝負したかった」と笑顔で振り返った。

 初球カーブで見逃しを奪うと、3球連続でスプリット勝負した。ピンチを脱して今季4ホールド目。すでに7セーブを挙げている33歳右腕は、「数年前、マルドナードがエンゼルスにいた時、彼はそれ(スプリット)が僕の決め球だと言った。初球で変化球を投げ、決め球のスプリットを投げた。自分の最高の投球で彼に勝ちたかった。それが僕の取ったアプローチだよ」と、してやったりの表情だった。

 遠征先にテレビゲーム機を持ち込むほどの“ゲーマー”。大谷とは今でも携帯ゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」などで対戦するという。「今でもゲームをしているよ。ショウヘイ、イッペイ、トラウト、シモンズ、ブルペン陣たちとね。楽しいよ」。チームは20日から敵地・エンゼルス3連戦がある。「次回彼と対戦する時は少し変えなければならないかもしれないね。彼は良い打者だから、ベストな投球で勝負したい」と前を向いていた。(Full-Count編集部)


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