都営浅草線の白い電車5300形が「プラレール」に イベントで先行販売も予定

都営地下鉄16駅の駅長事務室などで販売!

 東京都交通局は2019年5月14日(火)、「都営浅草線5300形プラレール」を21日(火)から販売すると発表しました。 先頭車・中間車・最後尾車の3両編成で、価格は2500円(税込)です。 都営地下鉄の五反田、新橋、浅草橋、日比谷、水道橋、巣鴨、高島平、市ヶ谷、馬喰横山、本八幡、上野御徒町、門前仲町、大門(大江戸線)、青山一丁目、都庁前、練馬の各駅にある駅長事務室をはじめ、都電荒川線(東京さくらトラム)の三ノ輪橋停留場前にある「三ノ輪橋おもいで館」、京急線の駅売店などで販売されます。 また、5月19日(日)に京急電鉄久里浜工場で開催される「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」では先行販売が行われる予定です。 東京都交通局の実際の5300形電車は1991(平成3)年に登場。8両編成27本(計216両)が使われてきましたが、2018年8月から新型車両5500形電車への置き換えが始まっています。※一部修正しました(5月16日18時00分)。


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