JR京浜東北線の川口駅ホームドア、6月15日使用開始

西川口駅、北浦和駅なども設置工事が進んでいます。

 JR東日本大宮支社は2019年5月15日(水)、京浜東北線の川口駅で整備を進めているホームドアの使用開始日が6月15日(土)に決まったと発表しました。 同駅では安全性向上のため、2017年8月から国、埼玉県、川口市の協力のもと、ホームドアの設置工事を進めてきました。使用開始は6月15日(土)初電からの予定です。 このほか、大宮エリアの京浜東北線では、西川口駅が7月ごろ、北浦和駅が12月ごろ、南浦和駅の大宮方面が2020年2月ごろ、蕨駅が3月ごろ、与野駅が2020年度末にそれぞれホームドアの使用開始が計画されています。 このうち蕨駅と与野駅は、ドア部をフレーム構造として軽量化し、工期も短くした「スマートホームドア」が採用されます。


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