ジェットスターの搭乗者が累計3000万人を突破 日本のLCCで最速

日本のLCCとして国内線の路線数と便数が最多のジェットスター・ジャパン。その搭乗者数が3000万人を突破しました。就航から7年弱で、日本のLCCでは最速での達成です。これを記念したイベント、プレゼントも行われました。

東名阪に拠点を置き、国内15都市22路線に就航

 ジェットスター・ジャパンが2019年5月14日(火)、累計搭乗者が3000万人を突破したと発表しました。突破は5月13日(月)で、就航から7年弱。日本のLCCで最も早くその数に達しています。

 2012(平成24)年7月3日に就航した同社は、日本のLCCとして国内線の路線数と便数が最多。国内15都市22路線、国際4都市7路線で25機のエアバスA320型機(180席)を使い、1日およそ100便を運航しています。また、7月に大阪(関西)~宮古(下地島)線、8月に東京(成田)~庄内線に新規就航予定です。 3000万人達成を記念して、同社は2019年5月14日(火)、当日発着の全便で特製キャンディを配布したほか、成田15時55分高松行きのGK417便では、社員による出発の見送り、メッセージカードとジェットスターのロゴ入りサングラスのプレゼントを行いました。


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