『RIYAK 帝釈天&梵天』おなじみ木製インテリア仏像に仏像界きってのイケメン登場!

本コラムでもおなじみの木製インテリア仏像ブランド・RIYAKに、仏像界きってのイケメン『RIYAK 帝釈天&梵天』が登場! 日常的に感謝の気持ちを忘れないために、手のひらサイズの木製インテリア仏像を持ち歩く「仏女」が急増すること間違いなし! 新時代「令和」を、ありがたい仏様と一緒に過ごしてみては?

 
「仏女」に大人気の帝釈天が新登場!
「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又。帝釈天に産湯を使い……」でおなじみ、『男はつらいよ』の舞台である東京・葛飾の柴又帝釈天題経寺は、今回ご紹介する木製インテリア仏像の「帝釈天」が祀られている。
御前様やガジローがいた柴又帝釈天題経寺
そんな“寅さん”もお参りしたであろう帝釈天は、仏像ファンの中でも人気の高いイケメン仏像。そんな帝釈天と並び立つ人気なのが梵天。この「イケメン2トップ」が木製インテリア仏像ブランド・RIYAKから新登場!
日本初の木製インテリア仏像ブランド「RIYAK」シリーズから発売された『RIYAK 帝釈天』(左)と『同 梵天』(右)
「日常に、あなただけの仏様を。」をコンセプトとした日本初の木製インテリア仏像ブランド『RIYAK(リヤク)』を展開する株式会社鵬盛商事(東京都板橋区)から新登場したのが『RIYAK 帝釈天』と『RIYAK 梵天』。コンパクトで可愛らしい木製インテリア仏像たちで、これまで当コラムでも紹介してきたので、すでにおなじみだろう。

この木製インテリア仏像ブランド「RIYAK」シリーズは、コンパクトで可愛らしい仏像たち。もちろん、仏像大好きガール「仏女」たちにも大人気で、RIYAK公式のカタログモデルを務めた現役女子大生モデルの久保沙里菜さんも、このRIYAKシリーズの大ファンだとか。

では近況報告
嬉しかったことは大好きな仏像とお仕事できたことです!
RIYAK(@pr_riyak )さんの仏像のカタログモデルをさせていただきました????
夢のような時間✨完成が楽しみです!
この吉祥天様の装飾が七宝焼きで綺麗だったなあ✨✨撮影中も眼福でした。 pic.twitter.com/7Fi18JDLtd
— 久保 沙里菜 (@sarina_butsuzou) April 16, 2019

この「RIYAK」シリーズ最大の特徴は、大きさ5~17cm程度というコンパクトなサイズ感。言うまでもなくインテリアとしてデスクや棚、寝室の枕元などの日常空間に鎮座させるのに最適な手のひらサイズ!
 
仏像界イケメン2トップはお釈迦様のガードマン
「RIYAK 帝釈天」は白象に乗る坐像
帝釈天は悟りを開く前からお釈迦様を助け、その説法を聴聞した仏教の2大護法善神のひとり。いわゆる四天王(東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天)を配下に従える偉い仏様だ。『RIYAK 帝釈天』は、そんな偉い帝釈天のコンパクトな木製インテリア仏像で、ご利益満点!
見てのとおり美しい御尊顔で、まさに“イケメン”な帝釈天
ちなみに、帝釈天は古代インドの神々を統率する偉い神様だったが、なんと配下のひとりである阿修羅の娘・超美人の舎脂(しゃし)を強姦してしまう。これに怒り狂った阿修羅が帝釈天に勝負を挑み、天界全体を巻き込んだ大戦争を引き起こすことになる。これがいわゆる「修羅場」と呼ばれるもので、現在でも男女の争いごとで使われる慣用句となっているのは知らない人はいないだろう。
 
なお、そんな帝釈天の国宝「帝釈天騎象像」は現在、東京国立博物館で開催中の特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」で見ることができる(2019年6月2日まで)。
ガチョウを形どった台座に坐るのが「RIYAK 梵天」
一方、対となる偉~い仏様が梵天。多面多臂像(ためんたひぞう)という、顔が3面で両腕が2対ある異形の仏像。そんな梵天を形どった『RIYAK 梵天』は、アイテムが手の分だけあるので、なくさないように注意が必要だ。
『RIYAK 梵天』はパーツが多いので、なくさないように気をつけて!
 
常に肌身離さず持ち歩きたいコンパクト仏像
「RIYAK 帝釈天」
「RIYAK 梵天」
「仏女」に限らず、日常的に仏像を持ち歩くのは、偶像崇拝の国・日本では自然のこと。コンパクトでバッグに忍ばせることができる「RIYAK」シリーズは、肌身離さず持ち歩くことでご利益を得ることができるはずだ。
なお、この「RIYAK」シリーズの購入は株式会社鵬盛商事の取扱い店舗を参照しよう!
 


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