DFラフィーニャ、今季でバイエルン退団を発表「素敵な8年だった」

 バイエルンは14日、ブラジル代表DFラフィーニャが今季で退団することを発表した。クラブ公式HPで伝えている。

 現在33歳のラフィーニャは2011年7月にバイエルンへ加入した。6度のブンデスリーガ優勝と、3度のDFBポカール優勝、そして2012−13シーズンのチャンピオンズリーグ優勝も経験している。

 ラフィーニャは「バイエルンで多くの素晴らしい瞬間を体験できた素敵な8年だった。そのことがとても嬉しい。しかし、どんなサッカー選手のキャリアにもいつか終わりが訪れる。良い思い出だけを抱えていく」と語り、退団を発表した。

 また、「こんなに長くドイツに留まるとは思わなかったよ。毎年素晴らしい出来事を経験したが、2013年は僕たちにとって特別だった。クラブと選手全員にとって素晴らしい1年だったよ」と、栄光の8年間を振り返った。

 ラフィーニャは、元フランス代表MFフランク・リベリーと元オランダ代表MFアリエン・ロッベンに続きバイエルンでのキャリアに終止符を打つこととなった。自身の去就については、シーズン終了後に決断を下すようだ。

0

externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)