川栄李奈、GENERATIONS片寄涼太と2人で歌唱「すごく嫌だった」?監督は太鼓判<きみと、波にのれたら>

【片寄涼太・川栄李奈/モデルプレス=5月14日】GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈が14日、都内にて行われたアニメーション映画『きみと、波にのれたら』(6月21日全国公開)の完成披露舞台挨拶に、松本穂香、伊藤健太郎、湯浅政明監督とともに登壇した。

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◆川栄李奈、片寄涼太との歌唱シーン「すごく嫌だった」理由とは…

今回が声優初挑戦となる片寄。本編では、W主演を務める川栄とともに歌唱シーンが多かったそうで、中には片寄のアイデアで、それぞれソロで歌唱予定だったところを2人で一緒に歌うよう変更したシーンも。

このシーンを湯浅監督は「いい感じになった」と振り返り、「オーソドックスなタイプの映画だと思うんですけど、そこら辺は斬新になったかもしれない」と太鼓判。片寄も「歌の仕事をやらせていただいているからこそ、レコーディングブースの緊張感も知っているつもりなので、そういう空気感の中で1人じゃなくて2人で歌った方が良い空気感になるんじゃないかなと」と手応えを感じた様子を見せた。

一方で、片寄が川栄の反応について「さっき聞いたら、『すごく嫌だった』『本当に嫌だった』って…」と明かす場面もあり、これに川栄は「(片寄は)上手いし、キーがこうとか言ってくださるんですけど、よく分からなくて…」と会場の笑いを誘い、「“二度目まして”くらいだったので、あんまり会話もしてなかった状態で歌に入るっていうのはすごく緊張してしまいました」と当時の心境を告白。

片寄が「知らない人と話すのが嫌だったら、歌も嫌でしょうね…」と残念がると、湯浅監督は「そうとは思えない感じに仕上がっています」とフォローしていた。

◆片寄涼太、イリュージョン?で登場

劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』、『夜明け告げるルーのうた』などで知られる湯浅監督の最新作となる同作は、海辺の街を舞台に描かれる感動のラブストーリー。片寄は正義感が強い消防士の青年・雛罌粟港(ひなげし みなと)、川栄は彼と恋に落ちるサーファー・向水ひな子(むかいみず ひなこ)、松本は港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生・雛罌粟洋子(ひなげし ようこ)、伊藤は港の後輩で新人消防士の川村山葵(かわむら わさび)の声をそれぞれ担当する。

舞台挨拶冒頭では、片寄が「渋滞で遅れている」と伝えられ、片寄を除く川栄・松本・伊藤・湯浅監督が登壇し、片寄が声を演じた港が映る水槽ビジョンを囲んでトーク。

港が観客からの質問に答えるやりとりが行われた後、「そろそろ時間だ!消えちゃう!」と言うと、水槽からイリュージョンで片寄が現れ、会場を沸かせた。(modelpress編集部)

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