ヤヤ・トゥーレが自身の引退報道を否定「時が来たら自分で発表する」

 オリンピアコスを退団し、現在フリーの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがTwitterを更新し、自身の引退報道を全面否定した。

 トゥーレの引退に関しては、先週に入って各メディアが一斉に報じた。かつて所属したマンチェスター・Cもレジェンドに対して「幸運を祈る」とTwitterで表明していた。しかし、本人が口を開いたことによって事態は一変した。「最近、僕の今後について多くの混乱があった。僕はサッカーを愛しているし、まだ数年プレーするつもりだよ」と一連の噂を一蹴した。

 一部報道ではすでにコーチングライセンスを取得し、指導者への転向も示唆されていたが、これに関しても「確かにコーチングバッジを取得するために準備をしているけど、フルタイムのコーチングは考えていない」と否定した。

 バルセロナやマンチェスター・Cでプレーし、チームに数々のタイトルをもたらしてきたレジェンドは「僕はプレーするという次のチャレンジに照準を合わせている。でも心配しないで、僕が引退する時が来たら自分自身で公式に発表するから!」と最後にメッセージを添えた。

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