「ポジション争いに前向き」…ベイルの不透明な去就に代理人が言及

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は同選手の去就についてコメントを残している。9日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 ベイルは4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節のビジャレアル戦でフランス人FWカリム・ベンゼマが負傷により欠場していたにも関わらず、招集外となった。これを機に本格的にベイルの退団が噂されるようになったが、ジネディーヌ・ジダン監督はそれらの報道を否定していた。

 バーネット氏はベイルについて次のようにコメントを残している。

「ギャレスはレアル・マドリードに残留したいと思っている。ジダン監督が同じように思っているかはわからないが、ギャレスは残留したいとのことだ。彼は今後ポジション争いにも前向きだと述べていたよ」

「彼は契約が2022年まで残っていて、満了するまでクラブに留まりたいと思っている。私の中で、彼は世界のトップ3、4選手に入るほど良い結果を出してきている」

「しかし、これは私の主観で、ジダン監督にも主観がある。彼の考え方を否定しようとは思わないから何も言わないでおくよ」


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