広島ジョンソン、序盤に失点重ねる 不運な適時打もあり2回までに4失点

■2回に松山が正面へのライナーを捕球できず…

■巨人 – 広島(16日・鹿児島)

 広島のクリス・ジョンソン投手が16日、巨人戦(鹿児島)に先発し、不運な当たりもあり2回までに4失点を喫した。

 9日のヤクルト戦で3回9安打6失点の乱調に終わり、今季初黒星を喫していたジョンソン。この日は初回、先頭の坂本勇に内野安打を許すと、1死からビヤヌエバに四球を与え、2死一、二塁となってからゲレーロに先制タイムリーを浴びた。

 さらに、2回は先頭・山本にストレートの四球。小林にはヒットを打たれて無死一、二塁とされる。山口はスリーバント失敗で1アウトも、坂本勇は四球で満塁に。丸は三ゴロも併殺崩れで2点目を失った。さらに、続くビヤヌエバの痛烈なライナーは、照明が目に入ったのか左翼・松山が正面で捕球できず。ボールが転々とする間に2者が生還。不運なタイムリーでこの回3失点となった。

 防御率9.00でこの試合を迎えていたジョンソン。最下位に沈むチームを救いたいところだったが、厳しい投球が続いている。(Full-Count編集部)


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