【MLB】ダルビッシュ、最速159キロに手応え 「次も同じようにやるべき、冗談抜きで」

■これまでは制球を重視し結果が出ず「ストライクを取ることを考えすぎていた」

■カブス 7-2 マーリンズ(日本時間16日・マイアミ)

 カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)の敵地マーリンズ戦に今季4度目の先発し5回2/3を投げ4安打2失点8奪三振で今季初勝利をマーク。最速159キロを記録した直球に「とにかく目一杯、投げようとしただけ。次も同じようにやるべき」と手応えを口にした。ESPNが伝えている。

 何度もピンチを背負いながらも最速159キロの直球を武器に6回途中2失点、8奪三振の力投を見せ今季初勝利となる2018年5月21日レッズ戦以来、330日ぶりの白星を手にしたダルビッシュ。

 この試合の最終イニングとなった6回には98.7マイル(約159キロ)をマークしたが「とにかく目一杯、投げようとしただけ。ストライクゾーンを狙ってとかではなくて、ただ単に思いきり投げようとしたんだ。それで球速が上がっていた」と自身を分析した。

 これまでの登板では制球を重視し結果が出なかったことを明かし「次も同じようにやるべきだね。冗談抜きでね、僕はストライクを取ることを考えすぎていたんだ。だから次も同じようにやるべきなんだ」と、今回の登板で手応えを得た様子だった。(Full-Count編集部)


externallink関連リンク

ダルビッシュ、330日ぶりの白星に地元メディア称賛 「これまでで最高の登板」ダルビッシュ、ファンからの“助言”に苦悩「簡単に変えられまへんねん」ダルビッシュ、家にフェンス設置で「隣人から訴えられた」 地元紙が報じる
externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)