【MLB】ダルビッシュ、5回まで2失点7奪三振! 3点リードで今季初勝利の権利が発生

■5回に打線が援護、2死二塁からバエスのタイムリーなどでリードを3点に広げる

■マーリンズ – カブス(日本時間16日・マイアミ)

 カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)の敵地マーリンズ戦に今季4度目の先発。5回まで4安打7奪三振2失点。チームは3点リードしており、ダルビッシュに今季初勝利の権利が発生した。

 初回に味方打線がダルビッシュを援護。2死満塁のチャンスでコントレラスが押し出し四球を選ぶと続くボートが左翼へ2点タイムリー二塁打で3点を先制した。

 リードを手にしたダルビッシュは初回。2死から連打と四球で満塁のピンチを背負ったが、ディーンを3球三振に仕留め無失点に抑える。2回は先頭のウォーラク、ブリンソンに連続四球を与え一、二塁。続くリチャードを二ゴロに打ち取ったが併殺を狙った遊撃バエスが一塁へ悪送球し1点を失った。

 3回はこの日3者凡退と落ち着きを取り戻したが、4回に1死走者なしからウォーラクに左翼席へソロ本塁打を浴び1点差に詰め寄られた。

 ダルビッシュの初勝利に向け打線は5回。2死二塁からバエスのタイムリー二塁打、野選で2点を追加しリードを再び3点に広げる。

 今季初勝利の権利がかかった5回。2死からカストロに四球、ウォーカーに左前打を浴び捕逸も重なり二、三塁のピンチを背負ったがロハスを空振り三振に仕留め無失点で切り抜けた。(Full-Count編集部)


externallink関連リンク

ダルビッシュ、ファンからの“助言”に苦悩「簡単に変えられまへんねん」ダルビッシュ、家にフェンス設置で「隣人から訴えられた」 地元紙が報じるシカゴ紙、ダルに“苦言”の正捕手を一刀両断「レギュラー2年目の選手が…」
externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)