前震3年、冥福祈る=熊本地震の犠牲者追悼式

 熊本地震の前震から3年となる14日、熊本県庁(熊本市中央区)で犠牲者の追悼式が行われた。遺族75人を含む345人が参列し、黙とうや献花を行って冥福を祈った。
 追悼式では全員が1分間黙とうし、蒲島郁夫知事が式辞を述べた。前震から約28時間後の16日未明に発生した本震で自宅が倒壊し、妻を亡くした南阿蘇村の増田敬典さん(81)が遺族代表として追悼の言葉を読み上げ、参列者が献花した。
 16日にかけ、震度7が2度襲った益城町や大きな被害が出た南阿蘇村など県内各地で、さまざまな追悼行事が行われる。 


externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)