J通算493試合出場のDFアレックス、現役引退し徳島のアシスタントコーチに

 徳島ヴォルティスは1日、昨季までカマタマーレ讃岐に所属していたDFアレックスの現役引退とアシスタントコーチ就任を発表した。

 アレックスは1983年生まれの35歳。2002年に川崎フロンターレへ加入し、2003年から2007年まではアビスパ福岡に所属した。以後は柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、鹿島アントラーズと渡り歩き、2012年6月末に徳島ヴォルティスへの期限付き移籍が決定。翌2013年に完全移籍へ移行した。同クラブは2016シーズン限りで契約満了となったが、翌2017年7月14日に讃岐への加入が決定。昨季は明治安田生命J2リーグで35試合出場を記録した。

 キャリア通算では、J1で142試合出場9得点、J2で351試合出場50得点を記録。J1とJ2を合わせて493試合出場の実績を誇っている。

 現役引退とアシスタントコーチ就任に伴い、アレックスは徳島の公式サイト上で以下のようにコメントを発表している。

「このたび、現役引退をし、徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任することとなりました。これまでお世話になったクラブ、ファン・サポーターの皆様、そして家族には本当に感謝しています。サッカーを「クラブ」と考えるとアカデミー、トップチームは一つだと思います。私は徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチとしてクラブのために全力を尽くすことを約束します。徳島に帰ってこれて本当に嬉しく思いますし、徳島ヴォルティスが昇格した時のことが自分にとって徳島での大事な思い出なので、またその瞬間が見られるように自分に出来ることを頑張っていきたいです」

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