西武打線爆発、15安打8得点でホークス粉砕 3安打の金子侑に辻監督「理想だね」

■1番・金子侑は1発含む3安打2打点、全4打席で出塁

 西武は27日、宮崎・アイビースタジアムで行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」でソフトバンクと戦い、8-3で快勝した。

 2回に外崎、木村の連打でニ、三塁のチャンスを作ると、ドラフト7位の佐藤が右前へ2点適時打を放って先制。秋山の犠飛で、さらに1点を加えた。3回にも森、外崎、木村、呉の4連打で2点を追加し、ソフトバンクの開幕ローテ入りを狙う武田に9安打を浴びせて5点を奪った。

 5回には木村が中前安打で出塁すると、佐藤がこの日2本目の適時打で1点を追加。さらに金子侑が右翼場外に消える特大の2ランを放ってリードを広げた。

 先発の伊藤翔は2回を投げて2失点。その後は野田、田村、武隈、増田と繋ぎ、リードを守った。 試合後、辻監督は「しっかりバッティングの内容は見事だったね」とコメント。1番で起用し、4打席4出塁、3安打1本塁打2打点と結果を残した金子侑について「理想だね。あのホームランにしても、コンパクトに反応して打っている。それでもあんな本塁打になるんだから。ああいう感覚を掴んでほしい」と期待を寄せていた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)


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