ツアー通算44勝目のミケルソンが17位浮上 松山英樹は28位後退【男子世界ランキング】

2月10日付けの男子世界ランキングが発表された。「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」でツアー通算44勝目を飾ったフィル・ミケルソン(米国)が、先週の29位から17位に浮上している。

トップ10には大きな変動がなく、ジャスティン・ローズ(イングランド)が世界1位をキープ。2位からはブルックス・ケプカ、ダスティン・ジョンソン、ジャスティン・トーマスら米国勢が続いている。

先週は試合のなかった松山英樹は2ランクダウンの28位。日本勢2番手からは小平智(52位)、今平周吾(63位)、池田勇太(99位)となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ジャスティン・ローズ(9.97pt)
2位:ブルックス・ケプカ(8.71pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(8.61pt)
4位:ジャスティン・トーマス(7.96pt)
5位:ブライソン・デシャンボー(7.70pt)
6位:ジョン・ラーム(6.40pt)
7位:ザンダー・シャウフェレ(6.26pt)
8位:リッキー・ファウラー(6.07pt)
9位:ローリー・マキロイ(5.81pt)
10位:フランチェスコ・モリナリ(5.55pt)
13位:タイガー・ウッズ(5.04pt)
17位:フィル・ミケルソン(4.39pt)
28位:松山英樹(3.60pt)
52位:小平智(2.21pt)
63位:今平周吾(2.03pt)
99位:池田勇太(1.40pt)


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