日ハム栗山監督、今春“開幕投手”の斎藤佑へ「大勝負。勝負に勝てる投球を」

■12日の今季初対外試合、韓国NC戦で先発「大きなメッセージは伝わっている」

 日本ハムの斎藤佑樹投手が11日(日本時間12日)、今季初の対外試合となる韓国プロ野球NC戦で“開幕投手”を務めることが決まった。10日(同11日)はブルペンで15球。今季2年ぶりの勝利、復活を目指す右腕へ、栗山監督は「大きなメッセージは伝わっていると思う。いきなり大勝負していかないといけない。チームも大事ですけど、自分がその勝負に勝てるような投球を」と奮起を促した。

 プロ8年目の昨季、斎藤は3試合に登板し、0勝1敗、防御率7.27の成績だった。ここ3年間で1軍では計1勝。今季は復活をかけたシーズンとなる。「何を期待するのかというのは、僕が言葉にすることではないと思いますけど、大きな思いがそこにある。メッセージを送ったつもり。それを佑樹がどういう風に受けて、投げるのか。しっかりと姿を見たいと思います」と期待を込めた。(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)


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