八千草薫、がん治療のため休業を発表 昨年手術していた

【八千草薫/モデルプレス=2月9日】女優の八千草薫(88)が9日、がん治療のためしばらく休業することを所属事務所の公式サイトで発表した。

【さらに写真を見る】ヒロインを務める『やすらぎの刻~道』ではキスマイ宮田、風間俊介らと共演予定だった

◆八千草薫、がん公表 『やすらぎの刻~道』降板

八千草は「皆さまにお詫びとお知らせがございます」と切り出し、「一昨年の年末にすい臓に癌が見つかりまして、昨年1月に手術致しました」と報告。

術後の経過は順調で昨年はドラマや舞台にも出演したが、今年に入り肝臓にも癌が見つかったため、「主治医と相談しまして、この寒い季節と撮影の期間の長い作品もありますので、今回は暫くお仕事をお休みさせて頂き、治療に専念することと致しました」と休養を決めたことを明かした。

休養にともない、4月から放送予定のテレビ朝日系連続ドラマ『やすらぎの刻~道』をはじめ、すでに決まっていた仕事を降板。「関係者の方々にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでしたがご快諾を頂戴致しました。特に収録をまじかに控えておりましたドラマの関係者の皆さまには大変申し訳なく思っております」と詫びた。

最後には「また番組を楽しみにして頂いておりましたファンの皆さまには体調を整えまして、より一層楽しんで頂ける作品に参加出来るように帰って参ります。どうかお許し下さいませ」と結んでいる。(modelpress編集部)

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