PSG、カンテの動向に注視…今夏の移籍市場で大型補強実現に動くと英紙

 パリ・サンジェルマンはチェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの獲得に関心を示している。7日にイギリス紙『サン』が報じた。

 カンテは今シーズンから就任したマウリツィオ・サッリ監督の元で、先発選手として起用されているが、自身の望む中盤の守備的位置ではプレーできていない。これを理由に同選手とサッリ監督の関係は決して良好なものではないことが予測され、パリ・サンジェルマンはカンテの動向を注視するようになったという。

 カンテは昨年11月にチェルシーと新契約を締結したばかりだが、パリ・サンジェルマンは同選手の母国復帰を熱望しているようだ。フランス人MFアドリアン・ラビオの退団に備え、新たなミッドフィールダーの獲得が必要なこともあり、今夏の移籍市場では大型補強を図っていると同紙は伝えている。

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