アトレティコ、主将のゴディンも復帰へ…コケ、サウールに続き練習に合流

 アトレティコ・マドリードでキャプテンを務めるウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンがチームのトレーニングに合流した模様だ。6日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 ゴディンは1月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節のヘタフェ戦にスタメンで出場するも、負傷のため前半のみでピッチを後にしていた。その後、アトレティコ・マドリードはゴディンが右足内転筋を負傷していたことを発表。ここまで公式戦の欠場が続いていたが、当初の予定よりも早くピッチに戻ってきたという。ゴディンは5日、自身のSNSにて「チームのトレーニングに戻ってきたよ」と報告している。

 現在多くの負傷者を抱えているアトレティコ・マドリードではあるが、スペイン代表MFコケと同国代表MFサウール・ニゲスが4日のトレーニングで復帰。9日に行われる第23節、レアル・マドリードとの“マドリード・ダービー”に向けて、多くの主力選手がピッチに戻ってきている。


externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)