16年にプレーオフで松山英樹に敗れたR・ファウラーが首位 松山は24位、小平智は64位で決勝へ

<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇1日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」予選ラウンドを終了。16年大会で松山英樹にプレーオフで敗れたリッキー・ファウラー(米国)がトータル13アンダーと単独首位で折り返した。

1打差の2位に世界ランクトップ5で唯一今大会に出場しているジャスティン・トーマス(米国)。トータル11アンダーの3位タイにブランデン・グレイス(南アフリカ)とトレイ・マリナクス(米国)、トータル10アンダーの5位タイにマット・クーチャー(米国)、キャメロン・スミス(オーストラリア)の2人がつけている。

松山はトータル5アンダー・24位タイ、予選落ちが危ぶまれた小平智はトータル1アンダー・64位タイとカットラインギリギリで決勝へと駒を進めている。

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