松山英樹は35位と順位を上げ決勝Rへ「明日はビッグスコアを」 今平周吾は日本勢最上位の7位

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇11日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」は2日目の競技が終了した。トップには、2日連続の「63」でトータル14アンダーまで伸ばしたマット・クーチャー(米国)が立った。1打差の2位にアンドリュー・パットナム(米国)、4打差の3位タイにチェズ・リアビ、スチュワート・シンク(ともに米国)が続く。

今大会には日本から7人の選手が出場。初日を5アンダー・4位タイでスタートした今平周吾は、18番パー5でイーグルを奪うなど、この日も3ストローク伸ばし、トータル8アンダー・7位タイで決勝ラウンド進出を決めた。3日目以降に向けては「ショットがいいので、この流れでいけたら。トップ10を目指して頑張りたい」と意気込みを示した。

また初日1アンダー・52位タイと出遅れた松山英樹も「67」をマークし、トータル4アンダー・35位タイまで順位をアップ。「アイアンショットがうまく打てずに、1日の中で修正できなかった。ビックスコアを出さないと優勝には遠いと思うので、明日出せるように頑張りたいと思う」とムービングデーでの上位進出を誓った。

この他、稲森佑貴はトータル3アンダー・46位タイで、星野陸也はトータル2アンダー・65位タイでともに予選を通過。トータル1オーバー・109位タイのアマチュア・金谷拓実(東北福祉大2年)、トータル2オーバー・114位タイの池田勇太、トータル3オーバー・118位タイの小平智の3人は予選落ちとなった。


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