久保建英、FC東京へ復帰「成長した姿を」…昨季途中から横浜FMでプレー

 FC東京は12日、横浜F・マリノスに期限付き移籍していたMF久保建英が、期限付き移籍期間満了に伴い同クラブへ復帰することを発表した。

 久保は2001年6月生まれの現在17歳。長らくバルセロナの下部組織でプレーしていたが、同クラブが18歳未満の外国人選手獲得に関する規定に違反したことで公式戦出場が禁止されたため、2015年3月よりFC東京U-15むさしに加入した。2016年には中学3年生ながらFC東京U-18に“飛び級”で昇格し、2017年11月には16歳の若さでプロ契約を締結した。

 2018シーズン前半はFC東京でプレーし、明治安田生命J1リーグ4試合に出場。昨年8月には横浜FMへ期限付き移籍した。8月26日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節のヴィッセル神戸戦では明治安田生命J1リーグ初得点を記録。横浜FM加入後、明治安田生命J1リーグでは5試合に出場し1得点を挙げていた。

 期限付き移籍期間満了に際し、久保は横浜FMの公式HPで以下のように感謝の言葉を述べた。

「先ず初めに、半年間、本当にありがとうございました。マリノスで過ごした時間は、自分にとってかけがえのないものとなりました。移籍する前から、魅力あるサッカーをするチームだと思っていましたが、実際に練習参加することで、選手もチームもレベルが非常に高く、日々成長できると感じました。また、選手やスタッフの方だけでなく、ファン・サポーターの皆様も快く受け入れてくれて、毎日がとても充実していました」

「J1初スタメン、初ゴールもマリノスでした。 感謝しても感謝しきれませんが、これから先、自分のプレーで少しでも多くの方々に楽しんで頂けるよう、サッカーと向き合っていきます。短い間でしたが、本当にありがとうございました!」

 また、復帰するFC東京の公式HPでは以下のように意気込みを語っている。

「半年ぶりに東京に復帰できることを嬉しく思います。少しでもチームの力になれるように、またファン・サポーターのみなさまをはじめ、たくさんの方にピッチで成長した姿を見せられるように、キャンプから全力で取り組んでいきたいと思います!応援よろしくお願いします」


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