ジョージ・ウェア氏の息子がPSGからレンタルへ…セルティック加入か

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアメリカ代表FWティモシー・ウェアが、来年1月の移籍市場でセルティックにレンタル移籍するようだ。スペイン紙『マルカ』が25日付で報じている。

 “リベリアの怪人”として親しまれたジョージ・ウェア氏(現リベリア大統領)を父親に持つティモシー・ウェアは、今シーズンよりトップチームに登録された18歳だ。ただ、分厚い選手層を誇るPSGにおいて出番は限られており、リーグアンではここまで2試合出場1得点にとどまっている。出場機会を求める同選手は、25日に自身の公式インスタグラムを更新。「家族と僕が決めた冬のローン移籍について、みんなに話す時間をもらいたい」と冒頭に記し、来年1月の移籍市場でPSGを離れることを明らかにした。

 移籍先については公表されていないが、『マルカ』紙によればセルティックが新天地となる見込みだ。スコティッシュ・プレミアシップ7連覇中のセルティックは、今シーズンも第19節終了時点で首位に立っている。ティモシー・ウェアには、8連覇へと加速させる存在として期待が掛かる。


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