牧原が800万円増、中田は減額制限超えダウン…ソフトバンクの7日の契約更改

■松本は現状維持、江川は300万円ダウン

 2年連続日本一に輝いたソフトバンクは7日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改交渉を行い、新たに4選手と契約を更改した。今季後半にリードオフマンとして活躍した牧原大成内野手は800万円増の2000万円でサイン。中田賢一投手は25パーセントの減額制限を超える2500万円減の6000万円で更改した。

 この日、ソフトバンクで契約を更改した選手は以下の通り。

○松本裕樹投手(1200万円→1200万円)
「ケガが多くて野球やる時間が少なかった悔しいシーズンでした。とにかく1年間戦える身体を作ること。そのために筋量を増やして、よりよいパフォーマンスを出せる身体にしたい。ローテ入りしてケガなく1軍で1年間投げたい。10勝することを目標にしたい」

○江川智晃外野手(1700万円→1400万円)
「もう1年チャンスをいただいたので、家族や応援してくれている人のために頑張りたい昔ならレギュラーとか言えましたけど、いまは難しい。1軍にいれるとすれば、右の代打しかない。代打なら大きいのより確実性が求められると思う」

○牧原大成内野手(1200万円→2000万円)
「3割打てたことと、守備でエラーがなかったことは自信になります。長打も出たし、持ち味の足を活かした打撃もできた。(来季は)二塁で勝負していきたい。ただ、今年も外野とかショートもあったので、どこでもいけるように準備だけはしていきます。数字とかではなく、まずは開幕から1軍にずっといることが目標です」

○中田賢一投手(8500万円→6000万円)
「このオフのチームの動向を見ていても、契約してもらえたので感謝したい。先発で1年間というのを最大の目標にして、チームの優勝に貢献した。チームが必要としてくれる場所で投げ続けたいと思っています」(Full-Count編集部)


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