紀平、今季最高点で首位=男子の宇野はSP2位-フィギュアGPファイナル

 【バンクーバー(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは6日、カナダのバンクーバーで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で16歳の紀平梨花(関大ク)が今季世界最高の82.51点で首位に立った。平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が77.93点で2位。
 紀平は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、その後のジャンプも決めた。規則改正前の昨季までを含めても、ザギトワが平昌五輪で出した歴代最高82.92点に次ぐ高得点。
 坂本花織(シスメックス)は4位、宮原知子(関大)は6位。
 男子SPで初優勝を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)は91.67点で2位。連覇を狙うネーサン・チェン(米国)が92.99点で首位に立った。 


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