高橋メアリージュン、大胆に誘惑 1人2役挑戦で「香水や下着を使い分けていました」<ダイイング・アイ>

【高橋メアリージュン/モデルプレス=12月6日】モデルで女優の高橋メアリージュンが、俳優の三浦春馬が主演をつとめる「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』」(2019年3月放送/毎週土曜よる10時~※全6話)に出演することが決定した。

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◆高橋メアリージュン、1人2役に挑戦

東野圭吾氏の100万部突破の原作を実写ドラマ化する今作。WOWOWではこれまで「幻夜」「分身」「変身」「カッコウの卵は誰のもの」「片想い」を連続ドラマ化してきたが、今回は交通事故が生む無責任の拡大という、スポンサーのいない有料放送でなくては中々扱いにくい題材をベースに、読者に人の心の弱さ、脆さを鋭く問いかける異色のハードサスペンスを映像化。

高橋は、三浦が演じる主人公・雨村慎介が起こした交通事故で命を絶たれた女性「美菜絵」と、その1年半後に突然現れ、一部の記憶を失っていた慎介を大胆に誘惑し、狂気と苦悩の世界に導く謎の女「瑠璃子」の1人2役で連続ドラマWに初出演する。

1人2役を演じる上で「ただの1人2役とは少し違うと思っていて、あるものだけを共通させて演じさせて頂きました」と意識していたことろ明かし、「瑠璃子に関しては特に声のトーンや人間離れした動きを意識しました。役によって着ける香水や下着を使い分けていました。あと美菜絵の時は前日は普通に夜ご飯を食べていましたが、瑠璃子はあまり生命力を感じさせたくなかったので撮影の前日は1日食べないようにしていました」と語った高橋。

「私も一ファンである東野圭吾さんの原作を演じさせて頂くことは一つの夢だったので本当に嬉しく毎回宝物のように演じさせて頂きました。また、女優として挑戦できた役柄でした」と出演に喜びをあらわにした。(modelpress編集部)

■高橋メアリージュン コメント

・WOWOW連続ドラマW初出演となる本作「ダイイング・アイ」の脚本を読んだ感想

脚本も原作も読みました。まず、オープニングの描写が衝撃的で撮影する前から画が脳裏に焼き付きました。交通事故の被害者・美菜絵にまず感情移入し、こんな事があってはならないと胸が締め付けられました。慎介の忘れた記憶や瑠璃子の存在、目的が謎に包まれていて、そのミステリーさにとても惹き込まれると共に色んな想像が掻き立てられ怖くなり、その日はなかなか寝つけなかったです。とにかく面白くてすぐに読み終えてしまいました。

・1人2役【美菜絵/瑠璃子】を演じる上で挑戦されたことなど撮影のエピソード

1人2役なので別人なのですが、ただの1人2役とは少し違うと思っていて、あるものだけを共通させて演じさせて頂きました。瑠璃子に関しては特に声のトーンや人間離れした動きを意識しました。役によって着ける香水や下着を使い分けていました。あと美菜絵の時は前日は普通に夜ご飯を食べていましたが、瑠璃子はあまり生命力を感じさせたくなかったので撮影の前日は1日食べないようにしていました。

・視聴者にメッセージ

私も一ファンである東野圭吾さんの原作を演じさせて頂くことは一つの夢だったので本当に嬉しく毎回宝物のように演じさせて頂きました。また、女優として挑戦できた役柄でした。全6話ですが、まるで12話分を撮っているんじゃないかという程、濃厚な撮影期間だったので、それぐらい丁寧で濃厚な作品になっていると思います。妖艶にスリリングに描かれた(鳥肌)ミステリー。第1話無料放送なので、まず1話だけでもご覧いただけると嬉しいです。

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