ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」追加キャスト発表 宮沢氷魚&佐藤寛太が伝説的なイケメン兄弟に<コメント到着>

【宮沢氷魚・佐藤寛太/モデルプレス=12月6日】俳優の野村周平が主演、女優の桜井日奈子がヒロインを務め、2019年1月クールテレビ朝日土曜ナイトドラマ枠にて放送される連続ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(毎週土曜よる11:15~)の追加出演者が発表された。

【さらに写真を見る】このほかの追加キャストをチェック

累計発行部数800万部を超える青木琴美の人気コミックを初めて実写ドラマ化する本作。20歳まで生きられない心臓病を抱える主人公・垣野内逞を野村、逞の病気についての全てを知った上で彼を一途に愛する幼なじみの種田繭を桜井が演じ、迫りくるタイムリミットに悩み苦しみ、数々の困難を切り抜けながらも必死に運命に抗おうとする究極の純愛を描きだしていく。

◆宮沢氷魚&佐藤寛太が伝説的なイケメン兄弟に

今回、2人の恋路を邪魔しつつも支え、原作でも特に人気のキャラクターとして支持を集める鈴谷昂(こう)・律(りつ)兄弟のキャストが解禁。野村演じる主人公・逞とは繭(桜井)をめぐって最大&最強の恋のライバルとなる鈴谷昂(すずや・こう)を、人気雑誌「MEN’S NON-NO」でも活躍する注目の若手俳優・宮沢氷魚が、昂の弟で、兄とは対照的に逞と繭の恋を見守り続ける鈴谷律(すずや・りつ)を劇団EXILEの佐藤寛太が演じる。

逞と繭が鈴谷兄弟に出会うのは、名門・私立紫堂高校の入学式にて。宮沢が演じる昂は2人の先輩で生徒会長、佐藤がふんする鈴谷律は逞と繭の同級生になる。

名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質なところが魅力の昂は、校内の女子生徒たちから「昂サマ」と呼ばれるほどのカリスマ的人気を誇っている人物。そんな昂が、入学式の新入生代表の挨拶を行う繭を気に入り、彼女へのアプローチを開始。「姫」と呼んで積極的に接近していく。一方、昂とは正反対の性格で、ナンパな態度を取る昂に冷ややかな目を向けることもある弟の律。逞とは入学式で初めて話して以来、仲良しに。ギクシャクする逞と繭の関係を見て「いっそ友達になれ!」と提案。その後も2人の関係を温かく応援し続けていく。

そして強力恋敵・昂の存在は、やがて逞の“未来”についての大きな命運を握ることにも。昂役の宮沢は、ロックバンドの元THE BOOMのボーカル・宮沢和史を父に持ち、抜群の顔面偏差値とスタイルの良さで人気雑誌「MEN’S NON-NO」の専属モデルも務めている注目株。昨年のドラマデビューを機に俳優としての活躍の場も広げている宮沢が、テレ朝系ドラマ初出演でカリスマ生徒会長役に挑む。昂について「普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません」といい、繭を巡って逞と恋の戦いを繰り広げることについても「思いっきり奪いにいきたいと思います!」と気合十分。「逞はかなりライバルとしてはスペックが高いので、あらゆる手を使っていきます」と、クランクイン前の今からすでに“昂サマ”モード全開で意気込んだ。

また劇団EXILEのメンバーで、その爽やかなルックスで人気を集め今年は映画5本、ドラマ4本に出演するなど活躍中の注目若手俳優・佐藤は今回の原作と台本を読んで「手が止まりませんでした」とコメント。さらに、「彼の人間臭くて愛おしい人柄を、大切に妥協せずに自分が演じる事で共感を持って、応援してもらえるよう、努めたいと思います」と語った。

◆父親役キャストも発表

このほか、逞の父親である垣野内寛貴(かきのうち・ひろたか)をアンジャッシュの児嶋一哉、繭の父親で逞の主治医でもある有数の心臓外科医・種田穣(たねだ・みのる)を生瀬勝久が演じることも決定した。(modelpress編集部)

■宮沢氷魚(鈴谷昂役)コメント

原作と脚本を読んで、キュンキュンが止まりませんでした。幼馴染同士の恋愛、憧れを抱きながらも心臓病に苦しむ逞とそれを見届けている繭の姿に胸が締め付けられるような複雑な気持ちになってしまいましたね。

演じる昂は、普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません。ファッションショーのランウェイを歩いた時に浴びる歓声を思い出しながら、堂々と“昂サマ”を演じられたらいいなと思います。恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います! 逞はライバルとしてはかなりスペックが高いので、あらゆる手を使っていきます(笑)。その一方で、昂は実の父を逞と同じ病気で失っている過去を背負い、繭に同じ思いをさせたくないという心の優しさを秘めた人物であることも大事にしたいと思っています。

僕自身の初恋は、近くにある女子校にいた人だった気がします。男子校に通っていたので、女子に対してどう話せばいいかも分からず、片思いで終わりました。今となっては勇気を持って距離を詰めていればなぁ、なんて思いも。逞と繭のような幼なじみ同士の恋愛を経験していたとしたら、遊園地デートに憧れます。絶叫系はもちろん、一緒にお化け屋敷なども行ってみたいです!

いま僕が全力を捧げているものと言えば、喉のケアですね。最近寒くなり、乾燥がすごいので、のど飴も10種類近く買って、加湿器も手に入れ、喉にいいお茶を大量に購入したり…と、切りがありません。そのおかげで、最近は喉の調子が絶好調です。

実は以前からずっと青春ドラマに出演したいと思っていたので、ようやく夢が叶いました。高校に通っていたのはもう早6年前になりますが、その頃のみずみずしさ、楽しさ、苦労などをいろいろと思い出しながら素敵な“昂サマ”を演じられるように頑張ります。

■佐藤寛太(鈴谷律役)コメント

この作品は、人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした。僕自身、漫画や小説を読むことが好きなので、実写化にあたってのプレッシャーはありますが、原作ファンの方にも応援していただける作品になるよう、そして何より、この作品が1人でも多くの方の心に届くよう頑張りたいと思います。

今回僕は、宮沢氷魚さん演じる昂の弟・律を演じます。律は、すごく繊細な心を持っていて周りの事を大切に思える優しい青年。尊敬している兄には敵わないと思っていて、周囲を思いやる優しさを持ち、自分自身はどちらかというと一歩引いて周りをみているというか、我を出し切れないところにとても好感を持てます。僕の学生時代を振り返っても、律のような子がとても多かった気がします。彼の人間臭くて愛おしい人柄を、大切に妥協せずに自分が演じる事で共感を持って、応援してもらえるよう、努めたいと思います。そしてこの作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います。

“初恋”の思い出は、小学生の時に好きだった、同じクラスの子。体育の時間は良いところを見せたくて、全力で取り組んでいました。憧れる恋愛シチュエーションは、友達のお姉さんとの恋ですね。そんな僕が今、全力を捧げているのは…、仕事です。(笑)。

 

『僕の初恋をキミに捧ぐ』をドラマで再び映像化するにあたり、自分が学生の頃から知っているこの作品に関われる事がとても光栄です。観てくださる方々の心にいつまでも残る作品がつくれるよう、全てのシーンを大切に、精一杯生き抜きたいと思います。

【Not Sponsored 記事】


externallink関連リンク

他の写真・記事詳細をもっと見る志尊淳、共演前から佐藤寛太とプライベートで交流「愛くるしい」エピソード明かす佐藤寛太、共演者と「裸の付き合い」<駐在刑事>三代目JSB山下健二郎、岩田剛典の反応明かす 佐藤寛太がフォロー<DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW><山下健二郎&佐藤寛太&佐藤大樹インタビュー>DTCに新メンバーを加入させるなら?3人の中で生まれ変わるなら?…モデルプレス読者の質問に回答
externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)