クロップ監督、ダービーでの振る舞いについて敵将に謝罪「止まれなかったんだ」

 2日にプレミアリーグ第13節が行われ、リヴァプール対エヴァートンの“マージーサイド・ダービー”は、1-0でホームのリヴァプールが勝利した。

 試合は96分、ベルギー代表FWディヴォック・オリジの劇的ゴールでリヴァプールがエヴァートンを下した。この劇的ゴールの際、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ピッチに走り込み、ブラジル代表GKアリソンと抱擁を交わし、喜びを露わにしていた。

 試合後のインタビューに応じたクロップ監督は、この一連の行動について謝罪。またつぎのように話し、エヴァートンのマルコ・シウヴァ監督へのリスペクトを強調している。

「すでに何度かインタビューがあったからそこでも話したが、マルコ・シウヴァに試合後すぐ謝った。私が彼をどれだけリスペクトしているか伝えた。エヴァートンでの仕事ぶりは本当に素晴らしいし、チームも素晴らしい。本当に難しい試合だった」

「ダービーマッチは常に困難なものだが、今日はここ数年とはまるで違う難しさだった。だからなんというか…走り回るつもりはなかったんだ。アリソンに向かって走るつもりはなかった。ただ止まれなかったんだ。良いことではないがああなってしまった」


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