トッテナム戦欠場のエジル、退団を検討か…英紙がインテル移籍を報道

 アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルは今シーズン限りで同クラブを退団してしまう恐れがあるという。移籍先としてインテルが候補に挙げられている。2日にイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 エジルは同日に行われたプレミアリーグ第14節のトッテナム戦はメンバー外となってしまい、4-2の大勝に貢献することができなかった。ウナイ・エメリ監督は、同選手の欠場理由はケガが原因だと述べており、フィジカルプレーが予想された“ノース・ロンドン・ダービー”の出場は難しかったようだ。

 同紙によると、エジルは自身のチーム内の役割に不満を抱いているとのこと。今シーズン、新10番として大役を担ってきたが、重要な今節の試合に出場できなかったことに悔しさを覚えている模様。エメリ監督が求めるフィジカルなプレースタイルが今後も起用される場合、同選手は退団を検討せざるを得ない状況になってしまう。

 移籍先の候補としてインテルが挙げられている。同クラブはエジルの視野やパスセンスを高く評価しており、獲得を強く希望しているようだ。エジルが今後アーセナルにて自身が期待する役割を担えなかった場合、インテル移籍の可能性は現実味を増す一方かもしれない。


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