有村架純はなぜ“キスシーン”が多い!? 初キスのお相手は37歳上の大物俳優だった!

 ついに一線を越えてしまった!?
 10月30日に放送された有村架純主演のドラマ『中学聖日記』(TBS系)第4話の視聴率が、5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
 同ドラマ、有村演じる教師・末永聖と岡田健史演じる中学生・黒岩晶の禁断設定に拒否反応を持つ人も多い一方、ネット上では毎回大反響となっている。
「今回はクライマックスで、ついに聖と晶が何度も濃厚キス。その後、有村が手をつないでマンションに連れ込もうとしたところに、婚約者と晶の母親と鉢合わせるW修羅場となったため、『やっちまったよ』『これは逮捕案件だぞ』などと、いつも以上の大盛り上がりとなりました」(テレビ誌ライター)
 10月26日発売の「フライデー」(講談社)によると、有村はリハーサルの時から毎回岡田と唇を重ねているという。そんな有村といえば、若手女優の中でもキスシーンが多いことで知られている。
「今回は実年齢19歳の岡田は有村の6歳年下ですが、彼女の初キスシーンのお相手は、37歳も年上の國村隼でした。2013年に放送された『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)でスーパーマーケットで働く臼井祥子役を演じた有村は、スーパーで勤続40年の大ベテランで宇宙から来たらしい、という設定の國村隼に唇を奪われます。唐突な出来事に茫然として座り込んだときの表情が初々しかったですね」(芸能記者)
 有村はこの時の話をネタにすることも多く、以前に出演した『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系・現『櫻井・有吉 THE夜会』)でも楽しそうに語っていた。
「撮影の都合で國村とのキスを3回繰り返したことを明かし、『ガブッとされた感じ』と感想を明かしていました」(前出・テレビ誌ライター)
 ドラマの終了後には、岡田とのキスシーンの裏話が聞けるかもしれない。


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