ロペテギへの信頼を語るナチョ「レアルの選手たちは死ぬまで彼と共に」

 レアル・マドリードのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが、フレン・ロペテギ監督への信頼を強調している。スペイン紙『マルカ』が9日付で伝えた。

 今シーズン、レアル・マドリードはロペテギ監督を迎えて新たなスタートを切ったが、現在公式戦4試合連続無得点と不振に陥っている。一部では早くも解任を望む声が上がっているものの、ナチョは同監督と最後まで戦い抜くことを誓った。

「僕たちはリーグ首位と2ポイント差だし、まだ全ての大会が残っている。フットボールの世界、特にレアル・マドリードにおいては、起こること全てが1000倍に誇張されるんだ。引き分けたり負けたりすれば、批判される。4試合良い結果が得られなければ、全てが終わったかのように見られる」

「僕たちは選手として、死ぬまで彼(ロペテギ)と共にいる。僕たちは落ち着いているよ。こういう状況、あるいはこれより悪い状況を経験してきたけど、いつも僕たちはそこから抜け出すことができた」

 ナチョはこのように語り、状況を決して悲観しなかった。はたして、レアル・マドリードはロペテギ監督の下で立ち直りを見せることができるだろうか。

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