後藤真希との“ベッドイン”を元ホストの右翼関係者が週刊誌で暴露!?

 これは事実なのか!? 9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。松浦亜弥との一触即発エピソードを暴露して話題を呼んだが、今度は自分が週刊誌で衝撃暴露される側となっている。
 一部で話題騒然となのが、9月4日発売の「週刊SPA!」(扶桑社)の「有名人とSEXした人大特集」なる記事。そのトップで、右翼団体「憂国我道会」に所属するY氏(記事では実名)が、人気アイドルグループの元メンバーMとのSEX体験を告白しているのだ。
「2人の出会いはY氏がホストをしていた時代で、Mは母親と共に来店したそうです。当時、Mのホスト遊びは歌舞伎町では有名だったようで、彼女をめぐってホスト同士で殴り合いが起きたこともあったとか。そのうちMが一人で来店するようになると、『Mを手マンした』と自慢するホストも現れ、Y氏もアフターに誘ったところ、すんなりOK。カラオケに行くと持ち歌を歌ってくれたといいます。その後、ホテルへ移動。Mの裸はキレイだったが『乳首がおばあちゃんみたいに黒く細長くて萎えてしまって』『あまり喘いだりせず』『すごいクンニもしたけど』などと情事の様子が生々しく語られています」(週刊誌記者)
 誌面ではご丁寧にMのプロフィールが紹介されているのだが、そこには「某国民的アイドルグループにて、大人びた魅力で大人気。身内の不幸に見舞われるも幸せを掴む」とあり、添えられたイラストにはモーニング娘。の大ヒット曲「LOVEマシーン」の歌詞をもじった吹き出しが……。
「後藤は母親が自宅で転落死する不幸を乗り越えて、14年に結婚。子宝にも恵まれています。もはや『M』と隠す意味すらないほどの大ヒントですし、Y氏が実名で登場していることから、内容の真実性には編集部も自信があるのでしょう。しかし、ひと昔前には定番だった“有名人とのSEX告白”は、仮に事実であっても公共性、公益性がないとされ、個人情報保護法が施行されて以降はタブーとなっています。なぜ、ここまで大胆な記事の掲載に踏み切ったのか、理解に苦しみますね」(同)
 後藤も、この件だけは「波瀾爆笑」だと笑い飛ばせないだろう。


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