日本戦で一発退場となったコロンビア代表MF、新天地はカリアリか

 フィオレンティーナに所属するコロンビア代表MFカルロス・サンチェスの新天地の有力候補にカリアリが浮上していると、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が25日に報じている。

 現在32歳のC・サンチェスは、今年1月からエスパニョールにレンタル移籍していたが、今夏にはフィオレンティーナに復帰することとなっている。今はまだバカンス中でチームに合流はしていない同選手だが、フィオレンティーナを率いるステファノ・ピオリ監督の構想からは外れており、今夏の退団は確実視されている。

 C・サンチェスは2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦の日本代表戦に先発出場したが、試合開始3分にペナルティエリア内でMF香川真司のシュートを手で防ぎPKを献上。さらには、一発退場の判定を下されたことで、日本国内でも大きな話題となっていた。

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