クロアチアがフランスと決勝=イングランド破って初進出-サッカーW杯

 【モスクワ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第23日は11日、モスクワで準決勝の残り1試合が行われ、15日の決勝はフランスとクロアチアの顔合わせになった。
 国際連盟(FIFA)ランキング20位のクロアチアは、同12位のイングランドを延長戦の末2-1で破り、初めて決勝に進出した。
 クロアチアは前半5分に先制を許したが、後半23分にペリシッチのゴールで同点。延長後半4分にマンジュキッチが決勝点を挙げた。
 決勝は15日午後6時(日本時間16日午前0時)からモスクワで行われる。クロアチアは初制覇を目指し、フランスは自国開催で初優勝した1998年大会以来の栄冠を目指す。W杯での両チームの対戦は、98年大会準決勝でフランスが2-1で制した1試合のみ。
 地元開催で優勝した66年大会以来となる優勝を目指したイングランドは、14日にサンクトペテルブルクで開催されるベルギーとの3位決定戦に回る。 
〔写真説明〕イングランド戦の延長後半、ゴールを決めるクロアチアのマンジュキッチ=11日、モスクワ
〔写真説明〕イングランド戦の後半、同点ゴールを決めるクロアチアのペリシッチ(左)=11日、モスクワ(ロイター時事)


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