美味しい店が多いのはココ!両国「江戸NOREN」でおすすめのグルメを紹介!

ちょい飲みにもしっかり食事にもよし。 JR両国駅を出てすぐの「—両国—江戸NOREN」を訪れたのは、編集・戎誠輝(以下戎)とライター松岡芙佐江(以下松)。

のれんをくぐると、
松「天井が高い。土俵がある!」
戎「情緒を感じさせますね」
上から提灯が下がり、番傘のあしらわれた休憩処ありと、贅沢にスペースを使っている。
土俵を取り囲むように、寿司に蕎麦、ちゃんこに深川めしなど、東京&江戸由来の飲食店が12店。
戎「一軒一軒、その料理の歴史や言われが書かれた立て札がありますね。興味深いです」
『天ぷら食堂ひさご』の軽やかな天ぷら、『かぶきまぐろ』の魚介類の鮮度の良さ、美味しさは言わずもがな。
『天ぷら食堂 ひさご』の ひさご天ぷら定食 1100円
出典:https://matomeshi.jp/articles/2414
固めのご飯と天ぷらの相性が抜群。天ぷらは特注の胡麻油を使って揚げられる。
油の純度が高く香りが控えめなため、軽やかな風味に仕上がるのが特長。ボリュームがありながらペロリと食べられる。
下町=濃い味と思われがちだが、カツオや昆布のダシが利いたあっさり風味に仕上げられている。
https://matomeshi.jp/articles/2414
『かぶきまぐろ』の 築地場外丼 3000円
出典:https://matomeshi.jp/articles/2415
築地の大卸で働いていた店主が、2軒目の魚料理店を開店。長年培った目利きの技と、市場での伝手を生かし、上質な魚介類を提供する。昼の丼は1000円〜、看板メニューの「築地場外丼」は高価に思えるが、目の前にし、口にすると納得。魚介類が惜しげも無く盛りつけられ、むしろお得なのではと思えるほどの味だ。

上の丼を外すと、エビとホタテとジュレが見つかる仕掛けあり!
https://matomeshi.jp/articles/2415
また、『政五ずし』では、昔の江戸前寿司をいただきました。

松「赤身とアナゴ、おにぎりみたいに大きい!こんなお寿司を食べていたんですね」
戎「老舗だったり、江戸由来だったり、どこもエピソードを持っていて勉強になるし、なおかつ美味しいのが素晴らしい」
松「うんちく好きの人も楽しめそうですよね」
『両国橋茶房』では、和菓子や抹茶、ほうじ茶を使った和洋の甘味を提供。
ちょっと休憩するのにぴったりだ。

左党には『東京商店』がおすすめ。

東京の酒造の酒30種が角打ちスタイルで楽しめるのだ。
店内で猪口を受け取り、自販機コーナーへ。

松「全品300円で大吟醸は40㎖、純米系は60㎖か」
戎「燗付けもできるんですね!いろいろ飲みたくなります」
「—両国—江戸NOREN」は、両国の雰囲気を守りつつ、老若男女が隔てなく楽しめる施設でした。
観光案内所も設置されているので、ランチやお茶の後どこへ行くか相談するのも良さそう。

戎「大江戸東京博物館、両国国技館に行く予定ができたらぜひ食事の予約をしたいですね」
松「それどころか、ここで食事をするために両国へ行くというのもアリかも!」

-両国-江戸NOREN
[住所]東京都墨田区横網1-3-20
[営業時間]11時〜23時
[交通アクセス]JR両国駅西口から徒歩1分


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