奥田瑛二さんが観光特使に=高知県

 高知県は、俳優で映画監督の奥田瑛二さんに「高知県観光特使」を委嘱し、尾崎正直知事が県庁内で直接委嘱状を渡した。 奥田さんは、2014年に公開された高知県が舞台の映画「0.5ミリ」で制作総指揮を務めて以来、同県を頻繁に訪問。作品を監督した、長女で映画監督の安藤桃子さんが県内に移住したことから、奥田さんと県とのつながりも深くなった。
 桃子さんのほか、奥田さんの妻でタレントの安藤和津さんも県の観光特使。奥田さんは「どこかで高知の人が二の足を踏んでいるような眠っているものがあるならば、感性の原石をサポートしながら若い人と考えていきたい」と話した。【もぎたて便】
〔写真説明〕「高知県観光特使」に就任した俳優で映画監督の奥田瑛二さん。左は高知県の尾崎知事=同県庁


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