一口で便利 甘さすっきり パッケージもカワイイ「牛乳プリン」

都内のアンテナショップから全国のご当地食材を紹介する企画、今回は前回に引き続き千葉の物産を扱う「アキハバラ 房の駅」から。富士正食品(本社・銚子)が発売する「牛乳プリン」を食べてみます。

「酪農発祥の地千葉」の「牛乳プリン」

「牛乳プリン」は、フルヤ乳業の千葉県産牛乳を100%使用して作られています。フルヤ乳業は昭和20年、千葉県山武郡成東町にて創業以来70年に渡って、安全で美味しい牛乳にこだわってヨーグルトやプリン、ゼリーなどのデザート製品や果汁製品を製造しています。

「酪農発祥の地千葉」の「牛乳プリン」

パッケージには、「酪農発祥の地千葉」の文字が書かれています。実は、日本酪農発祥の地は千葉県安房郡の山間、嶺岡地域だそうです。戦国時代、嶺岡牧場は馬の放牧地としてスタートしました。はじめバターなど貴重な乳製品は将軍への献上品として重宝されましたが、生産量が増えるにつれ庶民にも販売されるようになります。これが、日本の酪農のはじまりといわれているそうです。

「酪農発祥の地千葉」の「牛乳プリン」

この商品、牛乳瓶が描かれたパッケージが可愛らしいので、お土産コーナーにあったらつい手がのびてしまいそうです。袋を開けると、中にコーヒーミルクサイズより少し大きめの容器に入ったプリンが7個入っています。それでは早速、食べてみます。千葉県産牛乳を100%使用ということで牛乳の味が濃厚です。甘さはしつこくなくすっきりしています。

「酪農発祥の地千葉」の「牛乳プリン」

たいていプリンを食べる際にはスプーンが必要ですが、これは一口で食べられるので便利です。ちょこっと甘いものを食べたいなという時にこれなら食べすぎを抑えられていいかもしれません。120℃位の熱と圧力で殺菌する”レトルト殺菌”で保存料を使っておらず、常温で1年間もつというのも嬉しいですね。

【TheNews独自調査】
甘 さ:★★★
濃厚さ:★★★
手軽さ:★★★

【今回の商品】
「牛乳プリン」350円(税抜) 発売元:富士正食品(本社・銚子市)

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