大相撲 平成30年七月場所 TOP

平成三十年七月場所

■優勝・三賞
優勝  御嶽海(13勝2敗)
殊勲賞 御嶽海
敢闘賞 豊山 朝乃山
技能賞 御嶽海

■取り組み速報
十三日目 十四日目 千秋楽
十日目 十一日目 十二日目
七日目 中日 九日目
四日目 五日目 六日目
初日 二日目 三日目

■番付
【東】            【西】
・鶴竜    [  横綱  ] 白鵬
・稀勢の里  [  横綱  ]
・豪栄道   [  大関  ] 高安
・      [  大関  ] 栃ノ心
・逸ノ城   [  関脇  ] 御嶽海
・玉鷲    [  小結  ] 松鳳山

・正代    [ 前頭筆頭  ] 琴奨菊
・勢     [ 前頭二枚目 ] 千代の国
・阿炎    [ 前頭三枚目 ] 貴景勝
・魁聖    [ 前頭四枚目 ] 輝
・大翔丸   [ 前頭五枚目 ] 嘉風
・遠藤    [ 前頭六枚目 ] 千代大龍
・宝富士   [ 前頭七枚目 ] 大栄翔
・千代翔馬  [ 前頭八枚目 ] 旭大星
・妙義龍   [ 前頭九枚目 ] 豊山
・千代丸   [ 前頭十枚目 ] 錦木
・碧山    [前頭十一枚目] 阿武咲
・佐田の海  [前頭十二枚目] 荒鷲
・栃煌山   [前頭十三枚目] 朝乃山
・琴恵光   [前頭十四枚目] 隠岐の海
・石浦    [前頭十五枚目] 竜電
・北勝富士  [前頭十六枚目] 明生


externallinkコメント一覧

大相撲 平成30年七月場所 TOP へのコメント 119件 』

  • 投稿者:KON

    秋場所目前
    横綱稀勢の里が4日、東京都内の尾車部屋で行われた二所ノ関一門の連合稽古で、出稽古にきた大関豪栄道に3勝8敗と大負け、秋場所での復活に不安を残した。
     稽古場横綱・豪栄道に手も足も出なかった。立ち合いから圧力をかけて攻めきったのは最初の一番だけ。その後は低い当たりの豪栄道に押し込まれて守勢に回り、土俵際の逆転などで何とか2つの白星を拾うのがやっとだった。敗れた8番はいずれも立ち合いから一方的に押し込まれた。最後は前のめりに崩れ3連敗。左の差し手が入っても即座に巻き替えを許し、11番取って3勝8敗と良いところがなかった。
    自ら稽古を打ち切り、左足を気にするそぶりも見せた。

     秋場所を休場しての現役続行は許されない状況の中、一進一退の調整が続く。前日の連合稽古で 実力者の玉鷲を9勝1敗と圧倒し、「いい状態」と手応えを口にしたばかりだった。
     稽古を見守った元横綱で解説者の北の富士勝昭氏は『見てはいけないものを見ちゃった。後ろに下がるばかりだね。下がったら残れない。前に出たら腰砕け。稀勢の里は何がやりたいかが見えない。秋場所は苦しいね。この場所にかける気迫が感じられない。もう一丁と食らいつく気持ちが見たかった。』と苦言。
    芝田山親方(元横綱大乃国)は『右から抱え込む形になる。踏み込みから(攻め方の)決めが欲しい。左を差すのか、押すのか、右上手を取るのか』『勝ち負けじゃないが、進歩がない! 広報部長としては (引退・・という)万が一に傾いている』と切って捨てた。
    唯一、尾車親方(元大関琴風)は『5月、7月の稽古よりは全然いい。左が使えているから出足もいい』『3つ勝ったのは収穫。最初の相撲は左が入って彼の相撲。あれを忘れないでいけば』とハッパをかけた。
    大関相手に11番取って三つ勝ったのが収穫 って どうなんでしょう。なんと甘いご発言。
    いずれにせよ、復活への険しい道のりが改めて浮き彫りになった。 
    しかし、出稽古に来た一門外の大関と手合わせができ、 進退をかけての秋場所出場への意欲は変わらない稀勢の里は『相手がかなり良かった。相手の立合いが低く、いい稽古になった』と 星勘定を気にした様子はなかったが、物足りない内容だった。
    豪栄道が『いい稽古をさせていただいた』と上機嫌で引き揚げたのとは、あまりにも対照的だった。
    実際、稀勢の里は、周囲の心配をよそに あくまで気丈に振る舞った。『今日は相手の強さが感じられた。しっかり修正して場所に臨む。』 と言って、尾車部屋を後にした。
    7日には取組編成会議が開かれるが5日以降の出稽古も考えている。相撲人生を懸けた秋へ、最後の1秒まで手を尽くす。
    私見ですが、 「場所相撲」の御嶽海や正代と違って「稽古場横綱」の豪栄道は毎場所のように稽古場では、白鵬や鶴竜以外には圧勝しています。それでいて、本場所では、はたき癖が出て負けが込んで10勝前後を繰り返しています。 そんな稽古場横綱に「低い立ち合い」を連発してもらって 何が足りないのかを再認識させて貰えた と前向きに解釈したいと思います

    6+
  • 投稿者:KON

    大相撲カレンダー
    プレイバック今日は何の日 9月3日

    1978 昭和53年9月3日 ホテルニューオータニで 2代目若乃花の横綱昇進披露宴が行なわれ,化粧廻し13本が贈られました。
    横綱昇進の際に贈られる化粧回しは横綱土俵入りの際につけるものですから、当然、太刀持ちや露払いの分も合わせて3本揃い。当時、ひと揃いで1000万円前後(800万円~1500万円)はしました。 それを13揃いも贈られるとは、太いタニマチ(経済力のあるご贔屓さん)がなんとたくさんいたことでしょう。

    名人横綱栃錦と人気を二分した栃若時代という一代相撲ブームを巻き起こした二子山親方(初代若乃花 勝治)や 実弟で未曾有の人気大関となったプリンス貴ノ花 満 の人気の高さ故の「空前の二子山人気」の影響でして、同じ時代に二子山部屋で活躍した若嶋津(今の二所ノ関親方・・・闘病中)には、「10カラットのダイヤモンドで豪華絢爛な装飾が施され、1本で時価1億5千万の評価価値だった化粧回し」が贈られ、保管場所に困って、相撲協会の金庫室に預かってもらっているほどです。

    10+
  • 投稿者:匿名

    稽古で手を抜き?本割りで勝てばいいという考え方は、個人的には好きでないわ。
    本人もそれで今まで通用してきたから、いいと思っているなら墓穴ほらなければいいが!
    有望な力士だけに、残念な事だし、親方はキチンと指導してほしいと思う。

    3+
  • 投稿者:KON

    9月の大相撲秋場所(9日初日、両国国技館)へ向けた横綱審議委員会の稽古総見が31日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行なわれ、
    8場所連続休場中の横綱稀勢の里(32)は横綱、大関陣と8番取って4勝4敗だった。
    その内容について、周囲の見解は明暗真っ二つに割れた。
     闘志がほとばしる。「稽古場横綱」の異名もある大関豪栄道に顔を張られた稀勢の里が、顔面を紅潮させて押し返す。
    元結(もっとい)が緩んでまげが崩れ、振り乱しながら押し出すと気合の一声を発してにらみつけた。
     「(顔面を)張られたので。久しぶりにああいう(激しい)相撲が取れて気持ちよかった」
     年6場所制が定着した昭和33年以降、横綱として最長の8場所連続休場からの復活を目指す横綱は、秋場所で進退をかける意向。
    大相撲解説者、舞の海秀平氏(50) は「先場所前より全然いい。崖っぷちの覚悟も伝わってきた」と評価した。
    一方、北の富士勝昭氏(76)=元横綱 は「2、3番は気力がみえたが、まだまだ。バタバタしている」と不安視する。
     稀勢の里は「これがいいきっかけになってくれれば。まだよくなると思うし、楽しみ」。自身も道半ばにいる。

    横綱白鵬が稽古総見で、8場所連続休場中の横綱稀勢の里にハッパを掛けた。
    稀勢の里が大関豪栄道に負けて土俵から離れようとした時に、土俵外から「勝負、勝負」と声をかけて再戦を促した。
    その次の一番で稀勢の里は豪栄道を押し出して雪辱した。
    白鵬は  「最初は遠慮気味かなと思った。途中からは吹っ切れたようないい内容だった。見てても緊張感があった。ハッパを掛けたのが良かった。ギリギリのところで大関に負けたら気持ち的にね。勝てば乗っていきますから」と意図を説明した。

    自身は右膝、左足首の負傷で夏巡業では満足した稽古ができなかったにも関わらず、関脇御嶽海、平幕正代らを相手に9番取って全勝と強さを見せた。「関取衆との稽古は久しぶりでいい緊張感があった。(初日まで)1日1日大事にしてやっていきたい」と話した。

    一方、先場所初優勝を果たし大関とりに挑む関脇御嶽海(出羽海)が計14番取り、1勝13敗と精彩を欠いた。
     関取衆の申し合いでは1勝2敗。横綱白鵬(宮城野)の稽古に指名されたが見せ場もなく3連敗。土俵回りで消極的な姿に八角理事長(元横綱北勝海)から「御嶽海、前に出て」と叱責が飛んだ。
     それでもマイペースは変わらない。最後は横綱、大関陣の申し合いに加わったが8戦全敗。理事長は「(大関に)上がるんだ、という気迫不足。稽古場でも力を出さないと」と苦言を呈した。
     本人は「あんなもん。いつも通り」と涼しい顔。周囲からのハッパに「場所で結果を残すし,正代と同様「場所相撲(=稽古で全力を出さずコロコロ負けるのに、本場所で力を出すタイプ)型」で  御嶽海本人も『稽古場で怪我したら何もならない』と公言していますが、
    そんなだから関脇に上がってからのここ1年半、後半になるとスタミナ切れして一桁勝利どまりでした。
    横綱大関のいない間に初優勝して、この秋場所が真価を問われるところ。今までのようだと、10勝5敗で昇進見送りとなってしまいますねえ。

    10+
  • 投稿者:KON

    大関獲りとなる秋場所を目前として、相撲番記者からの質問に御嶽海は、大錦とか両國といった、出羽海部屋由緒ある四股名への改名の希望があることを明かした御嶽海。

    部屋代々の四股名継承もいいけど、地元の山から名付けた御嶽海という名が知れ渡っているし、雷電為右衛門以来の長野県出身大関となるなら、
    出羽御嶽(でわみたけ) とか 出羽雷電(でわらいでん)なども よさそうですね。

    11+
  • 投稿者:KON

    今日のスポーツ新聞、秋場所の番付が載っていますが、スポニチや日刊スポーツでは、幕内力士の「持ち給金」=力士褒賞金が細かく載っています。

    11+
  • 投稿者:KON

    パソコンやスマホで 日刊スポーツ相撲・・・と検索 夏の絵日記をクリック(タッチ)すると
    力士や行司さんの絵日記を見ることができます。

    漫画を描くことが趣味という 行司木村庄太郎さんの傑作やら
    柄に似合わず細かい絵を疲労した北勝富士の力作?
    正代や美ノ海の 子どもが描いたような作品も笑えます。

    あくまでも絵日記なので、
    増位山さんや元日馬富士さんのような 玄人はだしの作品は見られませんが
    クスッと笑える 作品ばかりです。
    昨年や一昨年の「夏の絵日記」も見ることができます。

    11+
  • 投稿者:匿名

    90年代後半には二子山部屋や武蔵川部屋の力士が上位を占めるようになった。
    若貴兄弟はお互いの対戦は勿論無いし、貴ノ浪、安芸乃島、貴闘力、豊ノ海、隆三杉、三杉里、若翔洋、浪乃花といった実力者と顔が合う事が無かった。特に浪乃花は旧二子山部屋時代、貴花田キラーと言われたが藤島二子山合併によって対戦が無くなった。
    武蔵丸も武双山、出島、雅山、和歌乃山と顔が合う事が無かった。
    一方、曙は自分の所属する東関部屋には自分以外幕内力士がいなかったから完全総当たりの状態。
    これでは取組編成が不公平という事で個人別総当たり制の導入が叫ばれたが、幕下以下の力士は大部屋で共同生活を行い、本場所での真剣勝負はし辛いという事から導入は見送られた。

    4+
  • 投稿者:KON

    大相撲カレンダー
    プレイバック今日は何の日
    8月22日 部屋別総当り-3
    NHK解説者の玉の海(梅吉)は幕内力士が多い系統と そうでない系統では取組に不公平が生じると考えていて、テレビやラジオの相撲解説の際にたびたびそのことに触れていた。
    また、玉の海さんは 「多くのファンの要望であり、土俵の充実、相撲界の発展のためにも早く部屋別総当たりを実現したほうがいい」と、時津風(元双葉山)理事長に進言していた。
    現在は伊勢ノ海部屋と時津風部屋は一門だが、系統的つながりはなく、柏戸(伊勢ノ海)と豊山(時津風)は対戦していた。時津風は立浪から独立していたため、この2つの部屋の対戦はなかった。
    そして、いよいよ昭和39年8月22日に開かれた 理事会で、時津風(元双葉山)理事長から提案というより雑談のなかで「もはや、人情路論におぼれているときではない。部屋別について全員よく考えておくように」と話した。そして時津風(元双葉山)は世論を味方につけたのでした。

    その後の大相撲で、前述の大鵬vs玉乃島、栃ノ海vs佐田の山が実現したのですが、ほかにも、
    大鵬vs琴櫻、貴ノ花vs輪島、千代の富士vs小錦、朝青龍vs千代大海、などが実現し、特に! 貴ノ花vs輪島は超人気カードとなりました。
     さらに、21世紀になってからでも、白鵬vs日馬富士、白鵬vs照ノ富士なども同門ですから、もしも部屋別総当り制になってなかったら 実現してなかったでしょうし、史上最多の64度の対戦である「稀勢の里vs琴奨菊」も実現していない・・・。

    時津風理事長だからこそ為し得た大改革でした。  あの機会を逸したら、後の歴代理事長では 出羽海など巨大な一門が損をするような改革は、実現できなかったでしょう。
    いやあ、まさに、時津風理事長の英断により、大相撲が一気に面白くなったのです。

    13+
  • 投稿者:KON

    貴乃花親方関連

    関係者によると、貴乃花親方は今朝午前10時ごろ、自分の部屋の若い力士を指導していた際、けいれんを起こして意識をなくした。しかし、救急車が到着した時には意識を回復したといい、病院で治療を受けているという。

     関係者によると、貴乃花親方はまわし姿で股割りをしている時に、心臓を押さえて倒れた。救急車が到着し、ストレッチャーに乗る時には問いかけに「大丈夫、大丈夫」と答えた。検査を受けるため、数日は入院する見通しという。

    というのが、現段階でわかっていることです。

    14+
  • 1 2 3 12

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