ドルトムント、新監督はファーヴル氏に決定! 「エキサイティングな仕事だ」

 ドルトムントは22日、新監督としてリュシアン・ファーヴル氏を招へいした。契約期間は2020年6月30日までとなっている。

 2007-08シーズンに監督人生初となるブンデスリーガに挑戦し、ヘルタ・ベルリンを率いた。翌シーズンには同クラブをリーグ戦4位に押し上げ、その手腕が評価される。さらに11-12シーズンにボルシアMGの監督に就任。当時、降格の危機に瀕していたチームを立て直し、入れ替え戦の末に残留まで導いた。16-17シーズンからはニースの指揮官に就任し、1年目にしてリーグ・アン3位でシーズンを終え、チャンピオンズリーグ出場権をクラブにもたらした。

 スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は、クラブの公式ホームページで以下のようにコメントしている。

「彼を監督として今夏呼べたことは、私たちにとって大きな意味を持つ。ヘルタ・ベルリンとボルシアMGで印象的な活躍を披露したことで、私たちは彼を高く評価している」

 またファーブル氏も、新たな挑戦を前に興奮している。

「ドルトムントの監督を務めることができて嬉しいし、エキサイティングな仕事だ。私を選んでくれたことを光栄に思う。ドルトムントは欧州でもっとも興味を惹かれるチームの一つだし、ブンデスリーガに帰ってきたいとも思っていた。ニースを率いていた2年間、ずっとこのリーグを見ていたんだ」


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