ウェストハム、ペジェグリーニ氏を新監督に招へい! 「スタジアムを魅了してくれる」

 ウェストハムは22日、新監督としてマヌエル・ペジェグリーニ氏を招へいした。

 ペジェグリーニ氏は、チリで監督キャリアをスタートさせると、2002年にアルゼンチンのリーベル・プレートを率いてリーグ優勝を勝ち取った。その手腕が評価されてスペインのビジャレアルから声がかかると、2005-06シーズンにチャンピオンズリーグ準決勝までチームを導く。そして、レアル・マドリード、マンチェスター・Cといったビッグクラブを率いたのち、今月19日に監督を務めていた河北華夏を離れることが発表されていた。

 ウェストハムのデイヴィッド・サリヴァン会長は、クラブの公式ホームページで以下のようにコメントしている。

「クラブが初めてマヌエル・ペジェグリーニと契約できたことをとても嬉しく思う。彼は世界でもっともサッカーを敬愛している監督の1人だ。ともに仕事ができることを楽しみにしている」

「プレミアリーグをよく知る人物を招へいすることは、もっとも大事なことだった。さらに、選手とチームだけでなく、クラブの野心に共感してくれる人を探していた。マヌエルは攻撃的な戦術を得意とする監督で、選手をベストに導いてくれる。今以上にいいチームを目指し、新しい選手とともにスタジアムを魅了してくれると信じているよ」


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