「茶」の文字のデザインが渋い 期待を裏切らない大人の味「茶あめ」

アンテナショップのご当地食材食べ比べシリーズ、今回は東京・有楽町にある静岡県東京観光案内所より、馬場製菓合名会社(静岡市)が販売する「茶あめ」をチョイスします。

馬場製菓は創業天保年間。170年以上にわたり人々に愛される商品を提供しています。茶飴の原料である「やぶきた茶」の選定には、茶栽培に最もよい条件を満たした静岡市の両河内の生産者と契約し、やぶきた一番茶の品質を落とさないように保管にも特に気を配っているそうです。その茶葉から馬場製菓独自の技術でエキスを摘出し、飴に練りこんでいきます。

一番茶の茶あめ

馬場製菓の茶飴は熟練した職人がひとつひとつ手造りしています。太いひすいの緑色にも似た飴の塊と『茶』の文字に形づけるべく白い飴を組み込んでいきます。この時点では直径30センチほどはあろうかというサイズの飴を徐々に伸ばしていき、最後に1センチ四方の飴になるとき『茶』の文字がくっきり現れるのです。

さっそく、パッケージから飴を取り出してみます。まさに熟練した職人の手造りという、金太郎あめ的な「茶」の文字のデザインが渋い!それでは、いただきます。ほのかな甘さとお茶の味のバランスが絶妙です。見た目から想像する通りの、期待を裏切らない大人の味です。お出かけの際やリフレッシュタイムのお供にも、手軽にカテキンが摂取できる健康的な飴です。

一番茶の茶あめ

【TheNews独自調査】
お 茶:★★★
甘 さ:★☆☆
デザイン:★★★

【今回の商品】
「茶あめ」324円(税別)発売元:馬場製菓合名会社(静岡市)

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