降格のHSV主将酒井、残留を宣言「ともに2部に行く決断をした」

 日本代表DF酒井高徳は、ハンブルガーSV(HSV)との契約を延長し、チームに残留することを宣言した。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。

 HSVは12日に行われたブンデスリーガ最終節ボルシアMG戦を2-1で勝利を収めたが、他会場の結果によって、クラブ史上初の2部降格が決定していた。

 現在HSVの主将を務める酒井は、試合後次のようにコメント。HSVとともに2部で戦うことを宣言した。

「契約を延長して、HSVとともに2部に行く決断を下した」

 2015年の夏からHSVでプレーする酒井。現契約は今年6月までだが、契約延長を望み、クリスティアン・ティッツ監督とともに、チームの再スタートに挑むようだ。

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