カリカリ食感がくせになりとまらない! 尾道土産で人気「ぶちうまぁーのり天」

アンテナショップのご当地食材食べ比べシリーズ企画。東京・銀座にあるアンテナショップ「広島ブランドショップTAU」から、レモン味の食材をチョイスして紹介していますが、前回ご紹介した「いか天レモン味」の類似商品「ぶちうまぁーのり天」が気になったので、一緒に購入してみました。
「ぶちうまぁーのり天」を発売するのは、広島の老舗の珍味メーカーである有限会社亀田商店(尾道市)です。ちなみに、「ぶち」というのは広島弁で「たいへんに」という意味だそう。レモン味ではありませんが、今回はこちらを食べてみます。

尾道三山と対岸の島に囲まれた尾道は、町の中心を通る「海の川」とも言うべき尾道水道の恵みによって、中世の開港以来、瀬戸内髄一の良港として繁栄し、人・もの・財が集積しました。その結果、尾道三山と尾道水道の間の限られた生活空間に多くの寺社や庭園、住宅が造られ、それらを結ぶ入り組んだ路地・坂道とともに、中世から近代の趣を今に残す「箱庭的都市」が生み出されました。迷路に迷い込んだかのような路地や、坂道を抜けた光に突如として広がる風景は、限られた空間ながら実に様々な顔を見せ、今も昔も多くの人を惹きつけてやみません。そんな尾道で育まれてきた名物が「のり天」です。今回チョイスした「ぶちうまぁーのり天」は、瀬戸内海で採れた海苔を使用し、食べ易くカットしスナック風に揚げた風味豊かな商品で、尾道土産として人気だそうです。

のり天

それでは早速、いただいてみます。のり天というネーミングどおり、周りの衣が天ぷらっぽい見た目で、カリカリ食感が心地良いです。中ののりは少し粘り気があり、昆布かと思うほどちゃんと味があります。ほどよい甘さとカリカリ食感がくせになり手が止まりません。揚げ衣部分にボリュームはあるけれど油っぽさは控えめで、ビールなどアルコール以外にも、スナックとしてお茶にも合いそうです。うどん・そばのトッピングにも活躍しそうです。

のり天

【TheNews独自調査】
素材感:★★★
食 感:★★★
満足度:★★★

【今回の商品】
「ぶちうまぁーのり天」432円(税込)発売元:有限会社亀田商店(尾道市)

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