サクサク&ニュル…バラエティー豊かな食感「きのこ屋さんのサクサクきのこ」

都内のアンテナショップでは、全国各地の旬の味覚や、これまで見たこともないその地方ならではの珍しいご当地グルメに出会うことができます。これまで、そんなアンテナショップで購入できるラーメンやご当地パン、スープなどを食べくらべてきました。今回は、前回に続き鳥取のご当地食材を紹介したいと思います。東京・新橋にあるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」から、菌興椎茸協同組合が発売する「きのこ屋さんのサクサクきのこ」を食べてみます。

菌興椎茸協同組合は、原木しいたけを主とした食用きのこ類の優良種菌(原木栽培用)の育成と販売事業、生産指導を行っています。中国地方を中心とした登録生産者による「安全・安心・本物で美味しく健康に良い」乾しいたけの選別・包装・加工、販売事業(へるしいたけブランド)に加え、生しいたけ販売・各種生きのこの生産・販売を行っています。

「きのこ屋さんのサクサクきのこ」は、きのこを色鮮やかなまま、素材本来の風味や旨み栄養素を損なわない減圧フライ製法で作られた”そのまま食べるきのこ”です。この商品は、やなぎまつたけ、原木しいたけ、アラゲキクラゲの三種が味わえるとのこと。それでは早速、いただいてみます。

細長い形状のやなぎまつたけは、商品名の通りサクサクの食感が楽しめます。カリっとした表面と、中に少し生っぽさが残っていてニュルッとした不思議な食感です。柄の部分は癖がなく芋のような味がします。傘の部分はキノコの旨味が凝縮され、中のニュルッと感と共にキノコエキスが溢れます。
しいたけも、周りはカリ、中はニュルで、噛むとしいたけの旨味が溢れます。キノコの茎の部分が特にサクサクしていて、傘の部分はややしっとりした食感で濃厚な味わいです。
きくらげは薄い形状の為、中の生感はなく、全体的にパリパリした食感です。

ホームページではチーズやお肉、お魚などにトッピングする食べ方も紹介されています。そのままおやつとして食べても良し、料理に活用すれば食感のアクセントにもなり、主役にも引き立て役にもなる、きのこが秘める可能性が感じられる一品です。

【TheNews独自調査】
素材感:★★★
食 感:★★★ サクサク&ニュル
満足感:★★☆

【今回の商品】
「きのこ屋さんのサクサクきのこ」540円(税込)発売元:菌興椎茸協同組合(鳥取市)

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