一皿一瞬でなくなるレベル スナック好きなら食べてみて!「だだちゃ豆チップス」

都内にいながらにして全国のご当地グルメが買う事ができるアンテナショップ。そんなアンテナショップの食材を食べ比べてシリーズで紹介しています。ラーメンやパンに続き、「おやつ」編として今回紹介するのは、前回に引き続き東京・銀座にあるアンテナショップ「おいしい山形プラザ」から、農業組合法人りぞねっとが発売する「山形チップス(だだちゃ)」です。

山形県最上郡にある農業組合法人りぞねっとは、国内産原料玄米から米粉麺をつくる一貫した製造技術と設備を持つ農事組合法人です。お米の副食化、食の多様化と健康指向化に対応した新しい“お米の粉食化カテゴリー”の研究・開発・提案をテーマに、米粉加工食品の分野で、日本の“米食文化”に貢献したいと考えているそうです。「りぞねっと」という名は、イタリア語で水田やお米を意味する「Risone(リゾーネ)」と、英語でつながりや輪を意味する「Network(ネットワーク)」の2つの意味を組み合わせた造語からきているそうです。

だだちゃ豆チップス」
山形県産はえぬきを山形県米油で揚げた米粉スナック「山形チップス」は、うま塩味、コンソメ味、だだちゃ豆の三種類がありますが、今回はその中から庄内地方の特産品であるだだちゃ豆の風味が楽しめる一品を選びました。

だだちゃ豆チップス」
袋から出してみると、枝豆を模した曲がったデザインがおもしろいです。それでは早速、食べてみます。まず強めの塩味がガツンときて、”枝豆の王様”だだちゃ豆の風味と甘味が広がります。スナック好きにはたまらない味で、サクッとふわっと軽い食感なので、一皿一瞬でなくなるレベルです。スナック菓子特有のあぶらっこさがあまり感じられないのは米粉を使用しているからでしょうか。昨今、輸入食品の増加や農薬などの使用で「小麦アレルギー」の子どもが増えているそうなので、そういった点でも米粉が使われているのは嬉しいですね。

【TheNews独自調査】
塩 味:★★★
食 感:★★★
満足感:★★★

【今回の商品】
「だだちゃ豆チップス」181円(税込)発売元:農業組合法人りぞねっと(真室川町)

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