サクサク食感で香ばしい 食べ応え十分「凍みもち」

全国のご当地グルメが都内にいながらにして買う事ができるアンテナショップ。そんなアンテナショップの「おやつ」を食べ比べ、シリーズで紹介しています。
今回は、前回に引き続きアンテナショップ「おいしい山形プラザ」から、朝日北の原食品が発売する「凍みもち」を選びました。

凍みもち
炊いた米や餅を干して乾燥させ、乾いたものを油で揚げて砂糖醤油にからめて食べる「凍み餅」は、山形に伝わる伝統菓子です。旧水本小学校の利活用からはじまった「朝日北の原食品」ですが、旧水本小学校の軒下でも凍み餅の乾燥は行われ、水本地内の民家軒下にも、ずらりと干された凍み餅の姿が見られるそうです。冬の屋外に干すことで、お米が凍っては解け、凍っては解けを繰り返し、おいしい凍み餅ができるんだとか。

凍みもち
では早速、食べてみます。この商品、名前は餅とありますが、お正月に食べるようなお餅ではなく、お米をぎゅっと固めて作られているようです。固そうな外見ですが、サクサクした食感が心地よく、甘辛い醤油味が香ばしいです。緑茶や、意外と紅茶にも合いそうです。ひとパックに10枚入っており、原料がお米ということなので、食べ応えは十分です。

【TheNews独自調査】
甘  さ:☆☆☆
歯ごたえ:★★☆ サクサク
茶うけに:★★★ 日本茶・紅茶に〇

【今回の商品】
「凍みもち」340円(税込)発売元:朝日北の原食品

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