いぶし好きにはたまらない! 酒の肴にも「山形いぶり」

今回は都内にある山形のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」で買う事ができる「漬物系」、手造り工房采友季が発売する「山形いぶり」を食べてみます。

「山形いぶり」は、本場秋田の味を受けついだ無添加のいぶりたくあんです。いぶりたくあんとは、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐため、大根を囲炉裏の上につるして燻し、米ぬかで漬け込んだ漬物で、たくあんとはまた違った旨味が感じられます。いぶりがっこ(たくあん)の生まれは秋田です。パッケージには「山形に嫁いでからも母が毎年漬け込んでいたいぶりがっこの味が忘れられず、自家製の大根を使い、燻し大根を漬け続けています。」との文字が書かれています。製造者と記載のある柴田友子さんのお母様が漬けたいぶりがっこの味が再現されているのでしょう。さらに着色料、保存料、甘味料等の添加物は一切使わず無添加にこだわり、漬け込んでいるとのことです。

では早速、食べてみます。燻し大根の香ばしさ(燻製のニオイ?)がガツンときます。クセがあるかなと思いきや、いざ食べてみるとシャキシャキした食感でみずみずしくて美味しいです。予め薄切りにしてあるのがいいのかもしれません。白いご飯のお供にはもちろん、燻製の香りが日本酒とも相性がよさそうです。チーズを添えればおしゃれな酒の肴にもなりますね。

【TheNews独自調査】
ごはんとの相性:★★★
歯ごたえ・食感:★★★
お酒のつまみに:★★★

【今回の商品】
「山形いぶり」(120g)540円(税込) 発売元:手造り工房采友季(新庄市)

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