麻木久仁子、大病きっかけでハマったものとは?魅力を熱弁

【麻木久仁子/モデルプレス=2月18日】タレントの麻木久仁子が18日、都内で著書『ゆらいだら、薬膳』(光文社)刊行記念イベントを開催した。

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◆麻木久仁子、大病きっかけで食生活を見直し 薬膳にハマる

現在55歳の麻木だが、48歳で脳梗塞、50歳を前にして乳がんを患わった。大病をきっかに「食生活を見直そう」と思い立ち、3年前に薬膳の学校に通い始める。学校で1年勉強し「国際薬膳師」の資格を取得した。

麻木は「薬膳は難しい、苦い薬のイメージがあるのですが、季節にあわせた食材だったり、ごくごく普通の食材を使って、その人に合えば薬膳になる」といい、「朝のお粥に何を足そうと考えるのも薬膳。黒豆のお茶を水筒で持つとか、日常の中で自然に取り入れられる」と前のめりで熱弁した。

◆麻木久仁子、心境にも変化

薬膳を生活に取り入れてからは「心の持ち方が変わりました」と麻木。「体調も良くなった。伝統医学の考え方は、心の持ち方も大切でイライラは体に良くない。食べながら心穏やかになることを意識している。なので、丸くなったかな。体も丸くなったけど!」と笑顔を浮かべた。

風邪やインフルエンザが流行る季節だが、オススメの食材は「長ネギ、しそ、しょうが」と紹介。自分の体と対話して「何が足りないか、何を食べようかと考えるのが楽しい」と話すが、男性のために薬膳を作りたいか聞かれると、笑いながら「そういうことがあればいいな。いまのところは母と娘のために頑張っている」と答えた。

同書では、簡単な薬膳レシピをはじめ、麻木が患わった病気のこと、不調の整え方、更年期に関しての悩みなどを赤裸々に綴ってる。(modelpress編集部)

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麻木久仁子、大病きっかけでハマったものとは?魅力を熱弁 へのコメント 1件 』

  • 投稿者:匿名

    こんな事言っちゃなんだけど…罰があたったのかもよ

    他人様の旦那盗ったから…

    0
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