羽生結弦&宇野昌磨が金銀フィニッシュ 表彰台に立ち続けた2人のストーリーが「尊い」と感動呼ぶ<平昌五輪>

【羽生結弦・宇野昌磨/モデルプレス=2月17日】平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)は17日、フィギュアスケート男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、右足首負傷により休養していたソチ五輪金メダリストの羽生結弦が、総合317.85点で2大会連続金メダルを獲得。初出場の宇野昌磨はショートプログラム3位から逆転し、総合306.90点で銀メダル。日本人選手がワンツーフィニッシュの偉業を成し遂げた。

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怪我明けぶっつけ本番で挑んだ五輪の大舞台で“完全復活”を遂げ、王者の底力を見せつけた羽生。初出場ながら堂々たる演技を見せ、最後まで観客を魅了した宇野。

両者の気迫のこもった演技に感動の声が広がると同時に、演技後に見せた2人の兄弟のような微笑ましい姿が話題を呼んでいる。

表彰式では2人が国旗を掲げて再びリンクに登場。羽生選手が宇野選手の頭をワシャワシャと撫で、2人で笑い合う姿やハグをし合う姿が映し出されると、「2人の笑顔が尊い」「羽生くんの宇野くんへの頭ポンポンいただきました」「兄弟のような2人の関係性素敵」「演技で最高にかっこいい2人がこんな可愛いなんで」などネット上で盛り上がりを見せた。

◆羽生結弦&宇野昌磨、共に戦い続けた2人が五輪で偉業

これまでも同じ舞台で戦いを続けてきた2人。2009年の「第78回全日本ジュニア選手権」では羽生が2連覇を達成し、宇野が初出場で3位に入り、世に存在を知らしめた。幼い頃からともに表彰台に上ってきた2人が、時を経てオリンピックの舞台で金銀フィニッシュ。「2人のストーリー性が尊すぎる」「日本の誇り」「小さいときから一緒に頑張ってきた2人の努力たるや…感慨深い」など感動の声が広がっている。(modelpress編集部)

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